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電気代節約スキル一覧


       
家電別一覧

▼エアコン
エアコンの設定温度
フィルターはこまめに掃除
カーテンで外気をシャットダウン
扇風機をうまく使おう

▼電気カーペット
足元あったか

▼冷蔵庫
季節に合わせて温度設定
開閉回数を減らす
置き方
詰め込みすぎない

▼照明器具
スイッチオフ!
電球を蛍光ランプに変えよう

▼テレビ
消すのは主電源から
見ないときは消す

▼電気炊飯器
保温は7時間まで

▼電気ポット
使わない時はプラグを抜く

▼全自動洗濯機
まとめて洗いましょう
洗濯物の一夜漬けは逆効果
洗剤をたくさん入れても変わらない
干し方
衣類乾燥機のフィルターは、そのつど掃除しましょう

▼掃除機
じゅうたんは「強」、畳・フローリングは「弱」
掃除前にほこり落とし
ほこりがある場所を重点的に

▼温水洗浄便座
使う時だけふたを開ける
季節に合わせて温度設定
夏場の長期外出は、スイッチOFF!

▼待機電力
待機電力を知ろう


▼エアコンスキル

〜エアコンの設定温度〜


 ついつい上げたり下げたりしがちな設定温度ですが、冷房時で1度高め、暖房時で1度低めに設定するだけで、大きな効果が期待できます。設定温度はなるべく控えめに。

〜冷房〜
■設定温度を1度高くするCO2  約7Kg金額  約370円
〜暖房〜
■設定温度を1度高くするCO2  約25Kg金額  約1460円
※出典:環のくらし/環境省

 1年間でCO2が約31Kg、お金が約1830円節約できます!
 これを日本総世帯数4,436万世帯 (※平成10年住宅・土地統計調査」/総務省)の約1/3である約1480万世帯が実施すると、
 1年間でCO2が約4億6000Kg、お金が約270億8千万円も節約できます!
 すごい量と額ですね。。

〜フィルターはこまめに掃除〜


 フィルターは、2週間に1回を目安に掃除しましょう。フィルターが目詰まりしていると冷暖房効果が下がります。ホコリを掃除機で吸い取るか、汚れがひどい場合は中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗い、しっかり乾かしてからセットしましょう。

<効果>
〜冷房〜
■エアフィルターを月に2回程度掃除するCO2  約3Kg金額  約190円
〜暖房〜
■エアフィルターを月に2回程度掃除するCO2  約13Kg金額  約730円
※出典:環のくらし/環境省

 1年間でCO2が約16Kg、お金が約920円節約できます!
 これを日本総世帯数4,436万世帯 (※平成10年住宅・土地統計調査」/総務省)の約1/3である約1480万世帯が実施すると、
 1年間でCO2が約2億4000Kg、お金が約136億2千万円も節約できます!
 フィルターのホコリだからといってバカにできません。。

〜カーテンで外気をシャットダウン〜


 太陽光が当たる窓には、カーテンやブラインドをおろすことで、外からの熱を遮り、室温の上昇が抑えられます。
 また、その逆で、熱が外へ逃げづらくなり、室温の低下も抑えられます。

〜扇風機をうまく使おう〜


 同じ温度設定でも、風にあたると体感温度が下がります。
 また、室内の空気を循環させることで、温度のムラをなくし、エアコンによる冷暖房時の効率を上げます。

※扇風機よりも空気を循環させるのに長けている「サーキュレーター」
 室内の上下の空気をかきまぜ、効率よく空気を循環させる「空気循環機」です。空気循環機能に優れているため、より効率の良いエアコン利用を図ることができます。

         

▼電気カーペットスキル

〜足元あったか〜


足もとを暖めてくれる電気カーペットは、冬場の頼もしい存在です。エアコンと併用すれば、暖房の設定温度を低めにしても大丈夫。フローリングで使う場合は、保温性の良いマットなどを電気カーペットの下に敷くと熱が床に逃げるのを防ぎます。一人の時には半分だけ使うなどの工夫も、省エネルギーになります。

         

▼冷蔵庫スキル

〜季節に合わせて温度設定〜


冷蔵庫の温度は、「弱」「中」「強」に設定できます。冷蔵庫によっては、3段階以上に設定できる物もあります。
設定温度を「中」にした場合の消費電力量と比較すると、「強」は約6%増し、「弱」は約13%減少するようです。
季節や食品の入れ具合に応じて、設定温度を調節しましょう。

<効果>
■設定温度をこまめに調節するCO2  約14Kg金額  約790円
※出典:東京電力

「目安」
・「強」を「中」にした場合
1年間で、約580円おトク
1年間で減らせるCO2約10kg

・「中」を「弱」にした場合
1年間で、約1,200円おトク
1年間で減らせるCO2約21kg

〜開閉回数を減らす〜


ついつい何度ものぞいたり、開けたまま食材をチェックして献立を考えたりしてしまいがちです。開けている時間はもちろんのこと、開け閉めを何回もすると消費電力量は増加します。ムダな開閉をしないようにしましょう。

<効果>
■開閉回数を少なくし、開けている時間も短くするCO2  約32Kg金額  約1820円
※出典:東京電力

〜置き方〜


冷蔵庫の周りにすき間がないと、放熱ができないために消費電力量が増加します。機種によっては、後ろ側をぴったりつけてもいいものがありますが、できるだけ周囲にすき間を作りましょう。

〜詰め込みすぎない〜


冷蔵庫の冷気を循環させるため、詰め込みすぎを避けましょう。

<効果>
■詰め込みすぎないCO2  約108Kg金額  約6180円
※出典:東京電力


●冷蔵庫クリップを活用!
冷蔵庫に何が入っていたか・・・、つい忘れがちですが、冷蔵庫に入っているものをメモして扉に貼っておけば、中をのぞかなくてすみます。ムダな開閉がなくなるので省エネルギーになりますし、献立を考えるときにも便利。同じ物を買ってしまうこともなくなりますね。

         

▼証明器具スキル

〜スイッチオフ!〜


蛍光ランプの場合、約5分以上使わないのであれば、消した方がおトクです。

<効果>
■こまめに消すCO2  約5Kg金額  約2900円
※出典:東京電力

          

〜電球を蛍光ランプに変えよう〜


蛍光ランプのほうが、低電力で済みます。

<効果>
■蛍光ランプに変えるCO2  約37Kg金額  約2100円
※出典:東京電力

         

▼テレビスキル

〜消すのは主電源から〜


テレビの待機電力は、ごくわずかですが、日頃の積み重ねが省エネルギーにつながります。デジタル放送対応のテレビについては、衛星ダウンロードサービスを受信するため、機種によってはリモコンで電源を切ることを推奨しているものもあります。

〜見ないときは消す〜



<効果>
■見ないときは消す(1日1時間消した場合)CO2  約16Kg金額  約890円
※出典:東京電力

<メモ>
プラズマテレビ 1年間で約2,700円おトク
1年間で減らせるCO2約48kg

液晶テレビ 1年間で約1,500円おトク
1年間で減らせるCO2約27kg

         

▼電気炊飯器スキル

〜保温は7時間まで〜


電気炊飯器で7時間以上保温しておくと、新たにご飯を炊くのと同じくらいの消費電力量になります。保温時間が7時間を越える場合は新たに炊く方がおトクです。

         

▼電気ポットスキル

〜使わない時はプラグを抜く〜


長時間保温するよりは、お湯を使う時に再沸騰させる方がおトクです。お湯を長い時間使わないときは、プラグをコンセントから抜きましょう。

         

▼全自動洗濯機スキル

〜まとめて洗いましょう〜


手間と電気代を省くために、なるべく洗濯物はまとめて洗いましょう。

〜洗濯物の一夜漬けは逆効果〜


汚れがひどいと、つけ置き洗いをしようと思いがちですが、汚れはいったん離れても汚れそのものが分解されるわけではないので、時間が経つとまた洗濯物にくっついてしまいます。再び付着した汚れは、かえって落ちにくくなる場合があるので一夜漬けには気をつけましょう。

〜洗剤をたくさん入れても変わらない〜


洗剤は適量以上入れても洗浄力は変わりません。洗剤を入れすぎると、すすぎの時間が余計にかかるなど、水や電気代を余計に使うことになってしまいます。

〜干し方〜


脱水が終わったら素早く干すのがコツです。しわをピンと伸ばして、パンとたたいて干しましょう。

〜衣類乾燥機のフィルターは、そのつど掃除しましょう〜


つい忘れてしまいがちなのが、フィルターの掃除。掃除をしないまま使い続けていると、効率が悪くなります。さらに、布くずが浮遊するようにもなります。なるべく使うたびにフィルターを掃除しましょう。

         

▼掃除機スキル

〜じゅうたんは「強」、畳・フローリングは「弱」〜


自動的にパワーコントロールをするファジィタイプでない場合、じゅうたんは「強」、畳やフローリングは「弱」と吸い込みパワーを使い分けましょう。畳やフローリングの場合、「弱」モードでも「強」モードと同程度のゴミを吸い取ることができます。フローリングの部屋を「強」と「弱」の設定で掃除した場合を比べると、年間の消費電力量は「弱」のほうが約40kWh※少なくなります。
※1日10分×365回掃除した場合のkWhです。

〜掃除前にほこり落とし〜


ホコリやゴミを集塵袋やフィルターにためたままにして掃除をすると、モーターに負担がかかります。フィルターや集塵袋をきれいにしてから掃除機をかけたほうが省エネルギーになります。

〜ほこりがある場所を重点的に〜


じゅうたんは、人の歩くところにゴミやホコリが集まります。畳やフローリングは、部屋の隅のほうにホコリがたまります。また、じゅうたんは1回の掃除時間を長く、丁寧にかけるのがコツ。畳やフローリングは、1回の掃除時間は短くてもこまめに掃除機をかけるのが効果的です。

         

▼温水洗浄便座スキル

〜使う時だけふたを開ける〜


使わないときに便座のふたを開けたままにすると、便座の表面温度が下がり消費電力量が増えてしまいます。便座を温めて使う季節では、使わないときにはフタを閉めた方が省エネルギーになります。

<効果>
■ふたを閉めるCO2  約6Kg金額  約330円
※出典:東京電力

〜季節に合わせて温度設定〜


便座の表面温度は、季節に合わせて調節できます。フタを閉めているときに「高」と「低」の設定を比べると、「低」の方が年間の消費電力量は約105kWh少なくなります。

<効果>
■季節に合わせて温度設定CO2  約95Kg金額  約5430円
※出典:東京電力

〜夏場の長期外出は、スイッチOFF!〜


長時間外出するときは、便座のスイッチを切っておくとおトクです。

         

▼待機電力スキル

〜待機電力を知ろう〜


メモリーやリモコンによる指示待ちなど、その製品を使用していないときにも消費される電力が「待機電力」です。家庭における待機時消費電力量の占める割合は、年間で10%程度になることがあります。メモリーなど容易に減らすことができない待機電力もありますが、ちょっとした工夫や心がけがおトクへの一歩です。

         



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